OSHO Sammasati Approach

 

OSHOサマサティは、死に対して、革新的な違いをもたらします!

もし、死が恐ろしいものでなくなったら、あなたの人生はどうなるでしょう? もし、旅に出るのと同じように、身体を離れる準備をすることができるとしたら? もし、あなたとあなたの愛する人たちが、平安に満ちるだけでなく、喜びにあふれて死ぬことが可能だとしたら?

 

最近になって、たくさんの人たちが死に対する見方を問い直しています。これは、素晴らしいニュースです。私たちは、死に対して関心を持つことを、「病的だ」とか、「生からの逃避だ」とか、「死が早くなる」とか、「縁起が悪い」という考え方を見直そうとしているのですから。

 

OSHOサマサティは、死とは誕生と同じぐらい自然だと考えます。現代の神秘家OSHOの言葉を借りれば、「私たちは死をはらんで生まれてくる」というように。

 

私たちのアプローチとは、こういうものです。もし、死は不可避だと分かっていれば、そして、死が恐怖や不安をもたらすなら、その事実を受け入れ、それが何を意味するのかを、今、知ったほうがよくないでしょうか? 息を引き取る直前までそれを延期するのは、飛行機に乗ってから、パラシュートの布を織るようなもの、あるいは、産気づいてから、マタニティクラスを受けようとするようなものです!

 

興味深い事実というのは、死というテーマに深く足を踏み入れれば踏み入れるほど、私たちはいのちを強烈に感じるということです。死を目前にした多くの人々が、自伝を書き残し、出版しています。「そう、死が近づいている」と知るとき、生の比重は、とてつもなく大きくなるのです。

 

こうも言えるでしょう。もし、限られた時間しか残されていないと分かったら、あなたは、今まで決してしたことがないほど大切に、濃密にその時間を生きることになるでしょう、と。もう長くはない、いつ終わりが来てもおかしくないと分かったら、あなたは、今ここへと連れ戻されます。時が拡大し、くつろぎの中で、あなたは今までより大きな自己感覚を手にすることでしょう。あなたは、今まで決して試みたことがないほど情熱的に愛し、強烈に生きるようになるのです。

 

死を目前にして、愛する人たちや、今までの人生に別れを告げなくてはならならなくなった人が、最後にあきらめて、いやいや運命を受容するのではなく、エクスタシーに満ちた意識状態を体験する人たちもいる、ということも報告されています。

 

こうした理解が人生の芳香となれば、あなたが息を引き取るとき、慌てふためくことはないでしょう・・・平安なばかりでなく、喜びと、感謝さえ感じながら手放すことも可能になるでしょう。

 

もう一つ、興味深い事実があります。リラックスしながらも、この瞬間に最大限に気づいている状態、時が拡大し、自己感覚が変容し、生きとし生けるものとすべてとつながっているという感覚、エクスタシーといのちに満ち満ちた気づきの状態とは、多くの人々がまさに瞑想で味わっているものです! 生においても、死においても、瞑想は私たちにとって、とても自然な道なのです。

 

 

OSHOサマサティは、以下のことを目指しています。

 

・生き生きと、全面的に、気づきとともに生きる。

・死を悲劇としてではなく、お祝いとして意識的に準備する。

・この両方を満たすための、瞑想の実践。

 

ここには、あなた自身が意識的に生き、意識的に死ぬため、そして、あなたの愛する人が通常の観念とは異なった死の迎え方をするサポートとなる、たくさんの役に立つ資源があります。私たちの提供する本質的な鍵は、「サマサティ」という言葉に含まれています。この鍵は、あなたが誰であろうと、どこにいて、何を体験していようと、重要な意味を持つでしょう。

 

「サマサティ」とは「正念」とも訳され、「正しい想起」を意味します。「正しい想起」とは、私たちの本質が身体でも心でもない、その両方を超えた気づき、意識そのものであることを思い出す、ということです。やって来ては去る思考や感情、身体の感覚を見守る、気づきそのものであることに気づく。これこそが、瞑想の本質です。

 

瞑想は、誰にでもできるものです。宗教的な信条とは、一切関係ありません。瞑想のスペースは、現象界に存在するすべてを超えているのです。OSHOのヴィジョンは、神秘家としての体験や知恵を提供してくれています―OSHO自身の言葉を借りれば、たんに「役に立つ仮説」として使える洞察として提供されています。私たちは一人一人の人が実験し、試すことによって、自分自身の理解を得ることを重要視しています。だからこそ、ここでのワークショップは体験的なもので、抽象的な理論を教えるものではありません。

 

他の人の生と死のプロセスに対するサポートは、それが自分自身の体験に基づいたものであれば、おのずから異なる質を帯びたものになるでしょう。静寂と手放しのスペースを探求し、内面へと向き合うことを阻む要因や、さらなる深みへと至る方法を知る―そうしたことはとても重要です。だからこそ私たちは、個々人が、瞑想を実践し、それになじみ、そして、自分自身の死を探求する機会として、ワークショップに参加されることをお勧めいたします。

 

ワークショップやイベントに参加したり、個人的なサポートを得た方たちの体験談をお読みください。

 

私たちのアプローチの仕方についてさらに知りたい方は、OSHOのヴィジョンをお読みください。

 

私たちはあなたの提案やフィードバックと並んで、このヴィジョンをサポートし、関わってくださることを歓迎します。

 

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また、OSHOサマサティのヴィジョンもご覧ください。

 

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